法人設立から代表交代まで。鑑定に支えられた20年【税理士 吉村博様】

目次

修了証授与式を見て思い出したこと

今ご紹介いただきました、税理士の吉村弘と申します。

本日、修了証授与式を拝見しながら、
以前にもこういう場面があったなと思い出しておりました。

ただ、いつだったかは本当に思い出せません。

もう二十年近くのお付き合いになると思いますが、


今回は最近の体験談として、三つお話しさせていただきます。

税理士法人設立と目標利益の達成

税理士法人は、税理士が二人以上いないと設立できません。

私たちは三人おりましたので、設立の際に鑑定をしていただきました。

令和元年に鑑定を受けて設立しましたが、
それ以後、おかげさまで目標利益を達成し続けています。

そのため、
毎年しっかりと決算書を出し続けることができています。

天道さんに賞与をお支払いした記憶はありませんが、
非常に感謝しております。

駅前事務所の購入と決断

もう一つは、駅前に事務所を出したいと考えていたときのことです。

ちょうど物件が売りに出たため、鑑定に行きました。

土曜日に鑑定をしていただいたところ、
「月曜日までに契約しなさい」と言われました。

普通であれば難しい状況でしたが、
相手方や不動産会社と交渉し、契約することができました。

結果として、値段交渉もせず「言い値」で購入することになりました。

通常であれば大きな不安を伴う決断ですが、
鑑定していただいているという安心感があり、不安はまったくありませんでした。

昨年も金利が二回上がり、これからも上がりそうな状況ですが、不思議と心配はありません。「なんとかなるだろう」と思えるのは、鑑定を受けているからだと感じています。

代表交代のタイミングと安心感

現在、税理士は五人になりました。

私は今年で七十六歳になりますので、そろそろ引退を考えなければなりません。

そのため、代表交代の時期についても鑑定していただきました。

そして昨年、代表を交代いたしました。

新代表である宮田の誕生日が良い日と鑑定で出たのですが、
偶然とはいえ、本人にとっても非常に気持ちの良いタイミングだったようです。

安心して代表交代を行うことができました。

今年の1月15日で、ちょうど一年になります。

実際のところ、
代表交代をしても大きく何かが変わるということはありませんでした。

ただ、銀行との付き合いは税理士にとって非常に重要です。

これまであまり動かなかった宮田が、自ら銀行へ挨拶に回るようになりました。

少しずつ自覚が芽生えてきたのだと感じています。

「鑑定によって不安がなくなる」有り難さを感じています!

代表交代や大きな買い物など、人生や経営の節目では必ず
「いつにしたらいいのか」という不安がつきまといます。

しかし、鑑定していただくことで、その不安がまったくなくなります。

だからこそ、前に進む決断ができる。

どんどん前に突き進んでいける。

今回は三つの体験をお話ししましたが、
それ以外にも数多く鑑定していただいてきました。

その中で最も大きな価値は、「不安がなくなること」だと感じています。


 

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