秋のお彼岸を心豊かに過ごす知恵:九星気学開運鑑定Vol.397

投稿日:2019年09月21日

今月2回目の三連休が始まり、

各地でイベントが開催されお出かけになる方も

多いのではないでしょうか?

 

昨日20日(金)は秋のお彼岸の入りを迎えました。

 

23日(月・祝)はお彼岸の中日で秋分の日となり祝日です。

 

26日(木)が彼岸の明けとなり、ご先祖様が

天空の世界にお戻りになる日となります。

 

今回は、お彼岸について考えて目には見えない

ご先祖様とのつながりを考えてみたいと思います。

 

9/24(火)ラックパワー・ランチ会開催

連休明け9月24日(火)にラックパワー・ランチ会を企画いたしました。

開運セミナーとは趣を変えて、美味しい軽食を食べながら

金運獲得法や運気アップのコツを楽しく語り合うランチ会です。

あと1名様で満員御礼ですが

下記の通り開催いたしますのでご興味がある方は

お早めにお申し込みくださいませ。

■美味しく楽しく金運アップ!
元気になるラックパワー・ランチ会

 

開催日時:9月24日(火)11:45~13:30

会  場:品川ホテル・天空のレストラン

     ※JR品川駅高輪口徒歩5分 

参加費:3,500円(食事代含)

定 員:6名様 ※あと1名様で満員御礼

以上

 

ご参加をお待ちしております。

お彼岸を心豊かに過ごす知恵

お彼岸は春分、秋分の日を中日とした前後3日間ずつを指します。

明後日9月23日(月・祝)は秋分の日です。

 

ここの所、千葉県房総地域等で台風の影響で悪天候による被害が

あり大変でしたが秋分の日の天気はどうなるでしょうか?

 

 そんな時ではありますが

路肩に目をやると各地で綺麗に咲きそろっている彼岸花も雨に濡れ、

鮮やかな赤色が目の前を明るくしてくれています。

 

秋分の日の意味

 

さて、「秋分の日」の意味をご存知でしょうか?

秋分の日は「祖先を敬い亡くなった人を偲ぶ日」
として制定されました。

そもそも、明治時代に「秋季皇霊祭」いと言い
「祖先をまつる日」として一般に広まりました。

 

秋分の日は昼夜の差がほぼ等しく、

この日を境に段々と夜が長くなってきます。

 

今日は、雨で肌寒く上着や、羽織るものが必要ですが

これから一雨ごとに過ごしやすい気候になってきます。

 

秋分の日が祝日なのはなぜ?

 

明治時代には、歴代の天皇、皇后、皇親の霊を祀る儀式
「皇霊祭」がありました。

 

春には春季皇霊祭、秋には秋季皇霊祭があり、
昭和の時代になってから春分の日、秋分の日として
共に祝日に制定されました。

 

一般的にもお彼岸には

お墓参りをして先祖供養をする習慣になったようです。

 

春夏秋冬の四季の巡りの中で、

春分と秋分は祝日なのに
夏至と冬至が祝日になっていないのは、

こういった日本文化の歴史に理由があったのです。

お彼岸は年2回ある

 

お彼岸は

3月の「春分の日」

9月の「秋分の日」の前後3日間の計7日間です。

 

年に春と秋の2回あるお彼岸では、それぞれの初日を
「彼岸の入り」、終わりの日を「彼岸明け」といい

春分の日・秋分の日を「中日」といいます。

 

お彼岸のタイミングはその年ごとに変わります。

 

春と秋それぞれ月の中旬過ぎが一般的にで
3月は20.21日ごろで9月は22.23日頃が目安となります。

 

お彼岸の時期には季節の変わり目で安定した気候になる

のが今までの傾向でした。

 

お彼岸の意味

「彼岸(ひがん)」本来の意味としては

煩悩を脱した悟りの境地のことを言います。

 

三途の川をはさんで、
私達の住んでいる世界を此岸(しがん)といい、
向こう側(仏様)の世界を彼岸(ひがん)というのです。

 

彼岸は「パーラミター波羅蜜(はらみつ)」という
梵語(ぼんご)の漢音写で「到彼岸(とうひがん)」と訳されます。

 

「此の迷いの岸(東)である現実の世界から、
彼の悟りの岸(西)である仏の世界へ到達する」

という意味でもあります。

 

そこでお彼岸には「悟り」をひらけるように
仏道修行の期間という意味合いもあり、

普段仏道修行をしていない人達も彼岸の期間中は、
西の太陽に祈りを捧げ煩悩を払っていたようです。

 

現在でも彼岸会や法要を行う寺院は多く
檀家同士で集まり先祖を供養しお墓参りします。

 

国民祝日に関する法律では、

 

・春分の日=「自然を讃え、生物を慈しむ」

 

・秋分の日=「先祖を敬い、亡くなった人を忍ぶ」

 

となっています。

 

お彼岸に西に向かって拝むのはなぜ?

 

春分の日と秋分の日の中日は、
太陽が真東から出て真西沈む日です。

 

この日に夕日を拝むのは
西にある浄土に向かって拝むことになる
と言われています。

 

そのため、この行いは功徳があると
言われています。

 

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われる通り
お彼岸が来ると最も過ごしやすい季節になります。

 

天気が良い日は美しい夕日を拝みながら、
ご先祖様が極楽浄土へ昇天できるよう西に向かって拝礼しましょう。

 

%e3%81%8a%e8%90%a9

9月23日秋分の日の過ごし方

 

最近のご家庭では、あまりやる方が少なく
なってきたようですが、当家では

お墓参りや自宅の仏壇におはぎを備えて、
先祖供養を致します。

 

ちなみに、同じおはぎでも季節によって
呼び方が違います。

 

春はぼたもち(牡丹餅)

秋にはおはぎ(お萩)と言います。

 

季節の植物の違いが定説のようですが
その他にも様々な説があるようです。

 

まとめ

いずれにしても、お彼岸は自分の命が
この世に誕生して、生かされている事に
感謝を込めて先祖を供養して、次の世代へ
見えないモノを見る力を伝えていきたいものです。

台風の被害で千葉県房総地域は甚大な被害がありました。

台風や風雨への備えとともに、寒さへの備えをして
有意義な秋分の日をお過ごし下さい。

 

迷いを決断に変え、想いを実現する

天道象元開運鑑定事務所
 主宰 天道象元

■迷いを決断に変え、生まれ変わる人生を提案する

個別鑑定はこちらからどうぞ!

個別鑑定予約フォーム

 

LINEで送る
Pocket

 

九星気学は暦年です。暦では一年を「立春」から、次の年の「節分」までとなります。1月及び2月節分までに生れた方は、前年の九星でご確認下さい。

もし、自分の正確な本命星を知りたいという場合は、生年月日をお送り頂ければ、あなたの本命星を無料でお知らせ致します。

 

 

カテゴリー:2019年,九星気学,先祖供養,四季の生活の知恵

©Tendo Shogen