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2019年1月節の運勢と開運情報:九星気学の秘訣Vol.377

投稿日:2019年01月03日

おはようございます!天道象元です。

 

今日は、お正月三ヶ日の最終日ですが

お正月気分を満喫されておられることと思います。

 

 

昨日1月2日は父の数え年88歳の誕生日で

米寿のお祝いをしました。

 

ズワイガニや尾頭付きのタイの塩焼き、

おせち料理に懐かしい昔話で盛り上がり

 

父も喜んでくれたようです。

 

 

 

父母は88歳と高齢ですが、40年間

九星気学で生命エネルギーを補充することで

 

今も健在である事に改めて感謝しました。

 

 

2019年己亥八白土星年運 

 

「己亥(つちのと・い)八白土星(はっぱく・どせい)」

という年は私たちにどのような影響力を及ぼすのかを解説します。

 

 

2019年己亥八白土星年は

 

まるで糸のもつれを伸ばし

紀律を正すかの如く、

筋道を通そうとする

流れを感じる事でしょう。

 

 

時には、新たに大変革を目指し

何かを生み出そうとする

 

爆発力を秘めた

エネルギーがもたらされる

事もあります。

 

 

 

例えば

 

自らを律しながら甘えを排除して

奮い立たせて立ち上がり、

 

 

自らの意思で考える行動する力に

ものすごいエネルギーが宿る事を

感じるかもしれません。

 

 

あるいは、人生にとって

 

意味のある経験を深めるために

夜寝るのも忘れて、

 

趣味の世界に没頭したり、

トコトン遊びまくることに

夢中になる事もあることでしょう。

 

 

各々が生まれながらに持つ波動である、

木・火・土・金・水の相対関係によっても、

ベクトルそのものが異なりますが

 

 

このように2019年宇宙の波動を

現象として予測することが出来ます。

 

心を律しながら爆発的なエネルギーが宿る「己亥」年

 

共通するのは、

身体の中に大いなる

エネルギーが宿り、

爆発力を持って邁進し続けることです。

 

 

故に、総合的には

 

ひとつのことに集中して、

 

黙々と準備を整えることに

向いている年となる事でしょう!

 

2019年度年運のスタートは2月4日立春節

 

実際の

己亥(土のと・い)八白土星(はっぱく・どせい)は、

2019年2月4日立春節から2019年度の年運がスタートします。

 

 

 

ちなみに、

私が鑑定やコンサルティングで

やっていることは、

 

一見「占い」のように

感じるかもしれませんが

 

 

「吉日」とか「凶日」とかの、

他愛もないことを

偏解する目的でもありません。

 

 

先人たちが蓄積し続けて

下さった、

 

 

私たち地球上で生きる生物の、

生命あるいはエネルギーの循環を、

分類した統計学であり純粋哲学です。

 

 

また、

暦の学問の一分野でもあり、

 

 

歴史的、経験敵、実証的な

意義が深く

 

 

専門的な知識、技術と同時に、

深い叡智が含まれているのです。

 

 

私たち人間は、

周りから見ることができる

身体以上に、

 

 

実は 

 

 

内面の精神から沈滞と老衰を

引き起こす様になっています。

 

例えば

 

10代の頃は

夢や希望を抱き、

 

 

20代、30代の頃は

理想と野心を持ちますが、

 

 

40を過ぎてきて、

惰性に流され続けてしまうと

途端に精神が消極的になり

 

 

様々なことを、行動しないうちに

諦めるようになってしまいがちです。

 

 

一度落ち込んだ精神を、

再び盛り上げることは

至難の業でもあります。

 

 

しかし

 

心を律しながら、

爆発的なエネルギーが宿るという

 

「己亥(つちのと・い)」年は

 

 

これまでの生きてきた日々を

 

 

「なんと妥協に溢れた日々だったのか?」

 

 

 「自分ならもっとやれるはずだ!」

 

 

と振り返り、

 

今からでも

 

「少年の心を持った大人」として

再び夢や希望理想と野心を胸に

 

 

あの頃のようなキラキラとした目で、

再び立ち上がることができる年運です。

 

 

「己亥(つちのと・い)」という年は、

そんなキッカケを私たちにもたらす、

とても意味深い年なのです。

 

 

 

2019年1月節は三碧木星が中宮の月

西暦では1月1日から1年が始まります。

 

太陰太陽暦では、

2月4日立春から1年が始まります。

 

1月節は

 

大地の動きを表す十二支で云うと

丑月(うしづき)と言います。

 

2月節は寅月(とらづき)と言います。

 

 

1月節丑月と2月節寅月の字義

 

丑(うし)の字義には「紐(ひも)」

の意味があり、

 

1年の気を縛って止めて、

一旦終わらせる働きがあります。

 

寅の字義には「演」の意味があり、

 

1年の気の芽吹きを待って、

演(の)ばしていく働きがあります。

 

1月節は丑月で1年間の年運の波動が終わり

2月節寅月で新たな年運が始まるのです。

 

土用期間の意味

 

冬から春への土の中での働き、準備期間を

土用(どよう)と言います。

 

1月丑月の後半は土用期間となります。

 

 

土用期間は前年の気の波動と新年の気の波動が

混ざり合い、混合し大気エネルギーが乱れる時期です。

 

 

ですから、

 

土用期間の結婚や契約、建築着工等は先延ばしする

事をお勧めします。

 

 

 

今年の土用期間は、

‪1/17~2/4なので

 

 

2018年の運勢上のやり残しは、

‪1/17‪前迄に完了させておきましょう。

 

2019年1月節三碧木星を月盤から解説

 

2019年1月節の月盤は三碧木星(さんぺき・もくせい)

が中宮に回座します。

 

 

三碧木星は発展、成長、早朝を意味する星です。

 

ですから1月節は

早朝からのスタートが宇宙の波動と共鳴し

天を味方につける事が出来そうですね。

 

さて、

 

1月は東方位に回座する一白水星に

暗剣殺が帯同します。

 

この月盤から読める事は

 

隠していた秘密や隠し事が、

表面化する現象を予期する事ができます。

 

 

2018年度九紫火星年の最終月でもあるので

隠れていたウミを出し、デトックスする月

と考える事もできます。

 

2019年に向かって、出し切る事でスッキリして

新たな大変革へのチャレンジをしていきましょう。

 

 

逆に、今まで頑張ってきた方には

 

過去の努力が表面化し、表彰されたり

認められたりする事もある事でしょう。

 

 

少し専門的になりますが

 

1月節は天道という吉神が、

西方位に廻座する五黄土星

に帯同してきます。

 

五黄土星には「腐敗」や「トラブル」

等の意味があります。

 

 

そして、東方位には一白水星が回座し

暗剣殺を帯同します。

 

一白水星には「裏」の意味があるので

 

裏に隠れた問題を表面化させ

 

腐敗寸前の問題解決をするには、

最高の1月節とも考える事ができます。

 

1月節の運勢と吉方位一覧表

 

それでは、今月1月節の運勢と吉方位一覧表を

ご案内いたします。

 

以上

 

それでは、1月節の運勢と吉方位を活用し

有意義な月にしていきましょう。

 

いつもありがとうございます(^▽^)/

Goodluck!

 

迷いを決断に変え、人生の富を10倍にする

天道象元開運鑑定事務所 主宰 天道象元

 

カテゴリー:1月節の運勢と吉方位,2019年,今月の運勢

©Tendo Shogen

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