2019年11月8日立冬節・今月の運勢と開運情報:九星気学開運鑑定Vol.402

投稿日:2019年11月08日

立冬節

こんにちは!天道象元です。

 

今日は2019年11月8日(金)

二十四節気の「立冬節」を迎え

 

暦の上では冬を迎えました。

 

そして、九星気学的には土用が明けて

11月節の運気がスタートしました。

 

収穫と実りの秋から寒い冬へ季節が移ろう気配を感じながら、

運勢バイオリズムを知り、今月の開運情報を活用して下さいね。

 

九星気学活用法勉強会IN品川教室開催!

 最近、コンサルティングしている顧問先の経営者や幹部の方から

帝王學・九星気学の基礎を学ぶ勉強会開催の依頼が重なりました。

 

実は九星気学では、10月節を一年間の運気の決算月として、

11月節から次年度への新しい運気がスタートします。

 

 そこで、今月の佳き日に合わせて

初心者対象!経営者の為の帝王學・九星気学活用勉強会を開催致します。

 

 初めての方でも、わかりやすくお伝えしますので

是非共人生や経営にご活用ください。

 

 詳細、受講申し込みはこちらからどうぞ!

■初心者対象!

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【会 場】
天道象元品川オフィス

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受講料:10,000円

先着10名様限定:満員御礼!

 

 

 

【お支払い方法】

 

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からお選びください。

【講 師】 

天道象元開運鑑定事務所

  主宰 天道象元

 

 

今月11月節の運気

さて、11月節は

乙亥(きのと・い)

二黒土星(じこく・どせい)月

の運気になります。

 

前半で今月11月節の運気を解説し、

後半でライフコード(本命星)毎に

鑑定した運勢と吉方位を案内します

のでご活用ください。

 

今月の全体的な運勢

まずは11月節の運気をご案内致します。

 

11月8日(金)立冬(りっとう)節を迎えると共に節が変わり

11月節の運気がスタートし暦の上では冬を迎えます。

 

「11月8日(金)2:24から12月7日(土)19:18まで」

 

乙亥(きのと・い)二黒土星(じこく・どせい)月

 の波動が宇宙全般に影響力を増す月です。

 

全般的な今月の運気は

二黒土星の運気(波動)である奉仕貢献する事で

運気がアップする月になります。

 

二黒土星の象意(波動の意味)

 

今月二黒土星星の象意(波動の意味)は、

 

・奉仕

 

・従順

 

・地役

 

・母親

 

・地球

 

・国土

 

・大地

 

・土地(不動産)

 

・営業

 

・粉末

 

・甘味

 

・古い

 

・民

 

・妻

 

・無

 

・夜

 

・遅鈍

 

・消化器

 

・健康欲

 

です。

 

11月節の月盤解説

 

11月(亥月)の月盤は「二黒中宮」です。

 

 

東北に五黄土星が廻座するので、

南西に廻座する八白土星には暗剣殺帯同します。

 

 

 

 

従いまして、二黒、五黄、八白と

3つの土星が鬼門線上に並ぶので

 

 

欲を原因とした人間関係の問題が発生する

兆しがある月です。

 

 

 

 

特に本命星や月命星が二黒土星、

もしくは傾斜が坤宮の場合、

 

 

 

家族や仲間と仲良くしたい気持ちが強いので、

仲間として認められたい欲求が強いという方が

多いのではないでしょうか。

 

 

 

これは、仲間や家族を大事にしたい

という仲間意識の強さを表します。

 

 

 

 

それは、テリトリーや所有への

こだわり(我欲)でもあります。

 

 

 

 

このような背景があるので、

本命星や月命星、傾斜が二黒土星の方は

仲間外れされる事を嫌う人が多位のです。

 

 

 

 

逆に、

「相手にダメージを与えてやろう」と

意地の悪い事を考えてしまう時には、

 

 

 

 

仲間外れという手段を取りやすいのも、

本命星や傾斜等に二黒土星を持つ人の特徴です。

 

 

 

 

 

つまり

二黒土星という「気」の世界では、

いじめたり、いじめられたり、

仲間外れ、村八分という傾向があります。

 

 

 

 

何かと家の中がゴタつくのは

土星を本命の星に持つ人の人生の特徴です。

 

 

 

 

特に内部がゴタゴタしやすいのは、

二黒土星が持つ波動の特徴と云えるでしょう。

 

 

 

 

一例を挙げると

 

 

「話しかけたのに返事しなかった!」

 

 

「そんな話聞いてないよぅ!」

 

 

などという事がとても気になります。

 

 

 

 

内部のトラブルは、

 

些細なことで発生しやすいものです。

 

 

 

 

家族、隣近所、会社の隣の席の方など

身近な人との人間関係をとても大事にする

からこその現象とも言えるのです。

 

 

今月二黒土星月の心得

 

二黒土星が中宮の時には、

 

仲間内や家庭内や身近な内部の

トラブル回避のためにも、

 

 

 

意思疎通、報告&連絡&相談を

しっかり行いながら、

仲良く過ごす工夫をしましょう。

 

 

11月節の月破は南南東方位に帯同

 

また、

11月節は亥月なので、

 

東南に回座する一白水星が

巳の方(南南東)に月破が帯同します。

 

 

 

一白水星には「裏」や「人間関係」

と云う意味があります。

 

 

 

その一白水星に月破が帯同するので、

人に言えない裏の人間関係の問題や、

人に言えない裏事情などが、

追求されやすいと云えそうです。

 

 

 

「裏が壊れる」という意味として解釈すると、

 

 

裏事情が露呈される事も予想され、

陰口なども出やすくなるでしょう。

 

 

 

 

隠していた裏事情が、東南廻座で、

表面化して拡散しそうな傾向があります。

 

 

東方位九紫火星回座:天道帯同

 

そして

11月節は、東廻座の九紫火星に天道が帯同します。

 

 

九紫火星には

 

「1つのものが2つになる」

 

 

「離れる」

 

 

という象意があります。

 

 

 

 

「離れて、別れる」という働きです。

 

 

 

 

もしくは、九紫火星には

物事を表面化するという象意もあります。

 

 

 

経営者は、

帳簿関係を整理して急な税務調査に

対応できるようにしておきましょう。

 

 

 

 

また、

人間関係で問題が発生した時は、

一旦、距離を取ることが良い解決策になりそうです。

 

 

以上

 

 更に日常で運気をアップして、後半戦を乗り切るためには、

タイミングと吉方位を活用し行動することです。

 

 今月の運勢や吉方位を活用し、自分自身の魂のレベルを上げ、

自分自身と向き合い感謝と反省の心で精神性の向上を目指し

成長していきましょう。

 

今月万人の大凶方位

まずは今月万人の大凶方位をお伝え致します。

 

今月、万人の凶方位はご自宅からみて

東北と西南、東南の3方位です。

 

凶方位のご縁はなるべく避けて、

今月の運気を活用していきましょう。

  

目には見えないけれども、大いなる力・宇宙の法則を

ご活用頂き発展成長して下さいませ。

 

それでは、今月の運勢と吉方位旅行風水情報をお伝え致します。

 

 運勢と吉方位を活用することで天を味方につけて明るく楽しく、

心豊かな人生を創り上げて行きましょう。

 

~☆~☆~☆~☆~こちらの開運メールでは事前に吉事と凶事を知り、

対策を練って発展と危機管理ができますようポイントをお知らせしています。

乙亥(きのと・い)二黒土星(じこく・どせい)月の運気は

11月8日(金)2:24から12月7日(土)19:18まで

 

2019年11月節の運勢と吉方位 :期間:11月8日(金)〜12月7日(土)

11月節は霜月(しもつき)。8日(金)は「立冬(りっとう)節」を迎え、暦の上では冬を迎えます。

今月の運勢と吉方位を活用し、良い運気を獲得して楽しい月にしていきましょう。

 

一白水星 S2.11.20.29.38.47.56.H2.11.20.29

運気的には良いのですが、物事が破れる傾向が強くあります。

 

縁談等の話も浮上しますが、慎重に対応しましょう。

 

何事も調子に乗りすぎて足を救われないようにすることが大切です。

◎北大吉方位:金運獲得運

 

二黒土星 S1.10.19.28.37.46.55.H1.10.19.28

運気は絶頂です。

 

しかし自己過信に陥りやすく慢心から有頂天になり足を救われたり、

倦怠感から現場に飽きて放り出したくなったりする時。

 

心の変化が起きやすいので、心穏やかに現状維持に努めましょう。

 

今月は家の増改築、寝所移動は厳禁です。

◎東大吉方位:精神向上運

 

三碧木星 S9.18.27.36.45.54.63.H9.18.27

 

今月もやる気充分で物事拡大に心が焦ったり、

気が高ぶりやすくなり、自信過剰から実力以上のことに

手を出す傾向あり。

 

自制心を持って注意のこと。

 

目上の方や上司とのトラブルは避けること。

 

現状維持に努め、石橋を叩いて渡る慎重さが必要。

◎西大吉方位:良縁成就運

 

四緑木星 S8.17.26.35.44.53.62.H8.17.26

実の秋に入り、喜び事の多い月。

 

ただし何事においても7、8分目で満足し、

不足ながらも与えられたことを喜びとせよ。

 

常に感謝することが大切。

 

愚痴は徳をなくし、財産の衰退を招きます。

 

愛情運、結婚運も活発で、

良いご縁や出会いのチャンスあり。

◎西北大吉方位:発展運

 

五黄土星 S7.16.25.34.43.52.61.H7.16.25

ひきこもごも、吉凶織なし様々な変化が発生する月。

 

自己改革が必要な月。物事の受け取り方から見直しましょう。

 

仕事上では方針の転換、組織の立て直し、

家庭内では環境の変化や家屋のリフォーム、相続など

様々な変化が発生することでしょう。

 

金銭問題は早めに解決していくこと。

◎東大吉方位:精神向上運

 

六白金星 S6. 15.24.33.42.51.60.H6.15.24

 今月は親子、特に母親や相続人との関係の調和を強化しましょう。

 

自分の身は自分で守る精神で自立する事。

 

営業、運営、金銭ごとに要注意です。

 

何事も自律して行動することを考えて行くこと。

▲吉方位無

 

 

七赤金星 S5.14.23.32.41.50.59.H5.14.23

立冬を迎える時から精神状態に変化あり。

 

殻に閉じこもる状態、また将来への不安を感じる人、

それぞれ深い思考状態への推移が現れる時。

 

意識的に前向きな思考に切り替えてよ。

 

例えば具体的な予定や目標を立てることで

閉鎖的思考から脱する必要あり。

▲吉方位無

 

八白土星 S4.13.22.31.40.49.58.H4.13.22

 運気が回復に向かい、調子を取り戻す兆し。

 

しかしまだ堅実さが大切な時。

 

本業に集中して困難を乗り切る月。

 

自信過剰は壁に衝突して大怪我をする原因となる。

 

無理は禁物。

 

堅実さを旨として基礎固めに

努力することが開運への早道。

◎東大吉方位:精神向上運

 

九紫火星 S3.12.21.30.39.48.57.H3.12.21.30

盛進期となり運気も回復。

 

忙しさに追われる月。

 

行動をしただけの成果は得られるので、

今まで計画してきたことを実行に移し、拡大していく時。

 

意識的に休息をとりながら好調の運気に乗ること。

 

一期一会を旨として丁寧な対応を心がけよ。

▲吉方位無

以上

 

それでは、

今月の運勢と吉方位を活用して

楽しく有意義な月にしていきましょう。

 

いつもありがとうございます。

 

天道象元開運鑑定事務所

 主宰 天道象元

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九星気学は暦年です。暦では一年を「立春」から、次の年の「節分」までとなります。1月及び2月節分までに生れた方は、前年の九星でご確認下さい。

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カテゴリー:11月節の運勢と吉方位,2019年

©Tendo Shogen