節分の記事一覧

節分の裏話:九星気学の秘訣Vol.348

投稿日:2018年02月03日

全国のツイてる皆様、こんにちは!

今日は、暦の上では「春の節分」です。

九星気学的には2017(平成29)年度の大晦(おおみそか)で、明日から立春平成30年度の年運が始まります。

節分と豆まき

昔から節分の日は、「豆まき」をして邪気や鬼を追い払い立春から新しい良い運気を獲得し、無病息災、家内安全、を願う風習となっていました。

「豆まき」は九星気学的にも、鬼門(きもん)と言って、
自宅の東北方位から、八方位に向かって炒った大豆を

「鬼は外、福は内」
といって豆をまくことで、厄をはらい難を除ける行事として伝承されてきました。

 

 恵方巻き

 

最近では「恵方巻き」を食べる習慣が広く行われていますが、企業の魂胆が隠れしているのを見え隠れしているのを知りながら、楽しいイベントとしてマスコミでも大きく取り上げられる日です。

春の節分とは、立春の前日に豆まきをして無病息災、家内安全を願う、昔からある日本の習慣であるのはご存じのとおりです。

その節分の夜にその年の恵方に向い、目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら、太巻きを丸かじりする習わしがルールのようになっています。

 恵方巻きの裏の意味(由来)

この行為は、関西方面の風習で、御利益がある、とてもありがたい習慣かと思っていたら・・・

実は、歴史は浅くて、
大阪のお寿司屋さん(海苔屋)が始めたそうなんです。

それはなんと、花柳界の芸者や遊女たちが、

節分に「だんなさまの◯◯◯」に見立てた新香巻きを食べた習慣からヒントを得て、その形の海苔巻きを作り、

恵方に向いて食べると幸運が来るとPRをしたのが始まりだったのです。

 

節分の日に家庭で家族団らんしているだんなさまが遊びに戻ってくるようにと、その年の恵方位を向き「◯◯◯」に見立てたものを食べる習慣を、企業が、色々な習慣と一緒にして、さも御利益があるようにしたんですね・・

 

全国的に広まってしまっていますが、考えてみれば・・

大人も子供も、男女問わず、「男性自身」をイメージして出来たものを咥えてる姿はすごく怖くて、この事を知っている人は苦笑いしてしまいます(^o^)

由来も調べずに、当り前の習慣のように受け入れてしまうことに「これは、いかがなものかなぁ・・・」この由来を知った時に思いました。

だから、コンビニやお寿司屋で、恵方巻きの予約をしているのを見ると・・・

ものすごく罪なことしてるなと思うんですけど、
大手企業も参入している市場だから、もう「旦那さまの○○○」という由来は表に出てこないでしょうね。

2018年は戌(いぬ)年だけに

「ワン ダフル」な話題の方が

良いのかもしれませんから(^_^)

 

2018年恵方巻きの方角

 「戌」年である2018年の恵方は、「南南東(やや右)」。南と南南東の間の方角が、2018年の恵方です。
 恵方の意味は、
その年の福徳を司る神である歳徳神(としとくじん)がいる方角のこと。

 節分の夜に、その年の「恵方」に向かい、願い事を念じつつ無言で恵方巻きを丸ごと1本ほおばるのが慣習となっています。

 恵方巻きを食べている際に話すと運が逃げてしまうため、食べている間は誰とも話さず、無言で食べるのがルールとされているのです。

 おいしく食べよう恵方巻き

でも私は、それを知っていながらも、太巻きが大好きなので、今晩も食べやすく切って頂こうと思います。

だって、恵方を向いて食べても、御利益があるわけではないのですからおいしく食べたほうが良いと思うからです。

それでも、ありがたみを感じながら食べることは
素晴らしいことなのかもしれませんね。

いずれにしても、節分や立春が季節の区切りとして、
生活の中に根付いていることは大変喜ばしいことです。

さあ、明日から立春です。

いよいよ2018(平成30)年度戊戌(つちのえ・いぬ)九紫火星(きゅうし・かせい)の年運が本格的にスタートします。

女性性が大活躍し、「継続発展」をキーワードに有意義で楽しい一年を創り上げていきましょう。

春はもうすぐ、そこまで来ていますよ。

あなたも、タイミングを合わせて吉方位への「旅行風水」を実践し天運を味方につけて佳き年にしてくださいね。

 

それでは、あなたにも良い事がシャワーのように降り注ぎますように(^_^)

GoodLuck!

 

迷いを決断に変え、想いを実現する

ラック コンサルタント

九星気学鑑定士

天道象元(てんどう・しょうげん)

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カテゴリー:2018年,2月節,恵方巻き,未分類,節分

九星気学 大晦日の節目に大切なことVol.344

投稿日:2017年12月31日

お元気ですか!天道象元です。

年も押し詰まり今日は大晦日。

今回は2017年最後の投稿です。

今年も最終日まで開運ブログを読んで頂き有難うございました。

実は、この開運ブログは「特別な氣」を込めて書いています。

ラック・コンサルタントという仕事柄、日々
タイミングと吉方位を鑑定して良い運気を補充しながら

幸運の波動を乗せて投稿しています。

どうぞ幸運の波動を受け入れながら読んで下さいね。

来るべき2018年も更に良い波動の幸運の氣を載せて発行して参りますので
引き続きよろしくおねがい申し上げます。

新年2018年を良い年にするために大切なこと

 それぞれの本命星毎に各年運のバイオリズムに合わせたポイントがあります。

 今年2017年の年運の中でやっておくべき事の中で未消化な事があると、
来年2018年上手く気に乗る事が難しくなりスタートダッシュしにくくなります。

 九星気学の2017年は2月節分までなので、あと約1か月ほどあります。

 これらの点からチャンスはまだありますので、あきらめずやり抜きましょう。

本命星別2018年立春までの心構え

それでは、2018年2月4日立春までに、
必ず押さえておきたいポイントをご紹介します。

この年末年始のゆったりした時間に、
2017年の一年間を振り返ってみましょう。

一白水星

一白水星は、自分の事よりも、
周囲への優しい心遣いで世界全体を活かす。

二黒土星

二黒土星は、父・主人・上司・目上・神仏など
力のあるものとの関係を良好にする。

三碧木星

三碧木星は、不足や不満を思わずに
自ら削減して周囲(特に親族)に与える。

四緑木星

四緑木星は、環境の変化による自己改革で
自分の人生を大きく切り替える。

五黄土星

五黄土星は、能力を発揮して活躍しながら
これから離れるものを決める。

六白金星

六白金星は、孤独の中で自己と向き合い、
人間性を成長させ、妥協と調和と協調を理解する。

七赤金星

七赤金星は、親が望む事を行い、
今までお世話になった人に感謝を伝える。

八白土星

八白土星は、自分を養い、あらゆるものを養い、
言動と生活態度を正す。諦めない事が大切。

九紫火星

九紫火星は、これからの未来に必要なものを
鍋を煮るように一つ一つ処理をする。

 

2018年は価値観を変える大転換の年

来るべき2018年度戊戌九紫火星年は
価値観を全く変える大転換の一年となる事でしょう

今までの自分の生き方にしがみついていると
取り残されてしまいます。

すでに、その気配を感じている人もいます。

状況が切り替わり、決意している人もいます。

2018年に向けて切り替える決意をしましょう。

この年末、何か変化する気配も感じないし、
環境や状況も変わって来ないし、
自分の考えも心も変化の兆しが無い…

という方の幸せは遠いかも…

ということになります。

 

生き方や考え方を反省するべきでしょう。

不満や不安から離れて、心を空っぽにして
変化の兆しをキャッチしてください。

 

今まで努力してきた事があったとしても、
2018年は、そんな努力とは無関係に、
全く新しい状態にシフトします。

過去の実績、過去の栄光、過去の努力、
長く続けてきた職業、獲得した資格・・・

等にしがみつかない事が必要です。

 

そういう観点で、2017年をやり遂げて
2018年の大転換に備えたい年末年始です。

続きは年が明けて1/14(日)に開催する

2018年度新春特別招福開運セミナーで解説いたします!

2018年度新春特別招福開運セミナー本日12/31早割受講料金締切!残席3名様!

2018年度新春特別招福開運セミナー

 

2017年新年特別招福開運セミナーを受講した感想

エステ経営者
関澤楊右子さま

 

以上

それでは、今年も大変お世話になりました。

2018年が良いとしになります事を心から祈念しています。

様に良い事がシャワーのように降り注ぎますように(^_^)

GoodLuck!

ラックコンサルタント
九星気学鑑定士
天道象元(てんどう・しょうげん)

カテゴリー:2018年度,九星気学,帝王学,新春特別招福開運セミナー,節分

九星気学の秘訣Vol.42 「節分」恵方巻き・裏の意味

投稿日:2016年02月03日

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全国のツイてる皆様、こんにちは!

今日は、暦の上では「春の節分」です。

 九星気学的には平成27年度の大晦(おおみそか)で、明日から立春平成28年度の運気がスタートします。

 

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 節分と豆まき

 昔から節分の日は、「豆まき」をして邪気や鬼を追い払い立春から新しい良い運気を獲得し、無病息災、家内安全、を願う風習となっていました。

「豆まき」は九星気学的にも、鬼門(きもん)と言って、
自宅の東北方位から、八方位に向かって炒った大豆を

「鬼は外、福は内」
といって豆をまくことで、厄をはらい難を除ける行事として伝承されてきました。

 

恵方巻き

 

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最近では「恵方巻き」を食べる習慣が広く行われていますが、企業の魂胆が隠れしているのを見え隠れしているのを知りながら、楽しいイベントとしてマスコミでも大きく取り上げられる日です。

 春の節分とは、立春の前日に豆まきをして無病息災、家内安全を願う、昔からある日本の習慣であるのはご存じのとおりです。

 その節分の夜にその年の恵方に向い、目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら、太巻きを丸かじりする習わしがルールのようになっています。

 

恵方巻きの裏の意味(由来)

この行為は、関西方面の風習で、御利益がある、とてもありがたい習慣かと思っていたら・・・

実は、歴史は浅くて、
大阪のお寿司屋さん(海苔屋)が始めたそうなんです。

 それはなんと、花柳界の芸者や遊女たちが、

節分に「だんなさまの◯◯◯」に見立てた新香巻きを食べた習慣からヒントを得て、その形の海苔巻きを作り、

恵方に向いて食べると幸運が来るとPRをしたのが始まりだったのです。

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 節分の日に家庭で家族団らんしているだんなさまが遊びに戻ってくるようにと、その年の恵方位を向き「◯◯◯」に見立てたものを食べる習慣を、企業が、色々な習慣と一緒にして、さも御利益があるようにしたんですね・・

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全国的に広まってしまっていますが、考えてみれば・・

 大人も子供も、男女問わず、「男性自身」をイメージして出来たものを咥えてる姿はすごく怖くて、この事を知っている人は苦笑いしてしまいます(^o^)

由来も調べずに、当り前の習慣のように受け入れてしまうことに「これは、いかがなものかなぁ・・・」この由来を知った時に思いました。

 だから、コンビニやお寿司屋で、恵方巻きの予約をしているのを見ると・・・

 ものすごく罪なことしてるなと思うんですけど、
大手企業も参入している市場だから、もう「旦那さまの○○○」という由来は表に出てこないでしょうね。

 今年は申年だけに

「見ざる、言わざる、聞かざる」

の方が良いのかもしれませんね。

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おいしく食べよう恵方巻き

でも私は、それを知っていながらも、太巻きが大好きなので、今晩も食べやすく切って頂こうと思います。

 だって、恵方を向いて食べても、御利益があるわけではないのですからおいしく食べたほうが良いと思うからです。

 それでも、ありがたみを感じながら食べることは
素晴らしいことなのかもしれませんね。

 いずれにしても、節分や立春が季節の区切りとして、
生活の中に根付いていることは大変喜ばしいことです。

 さあ、明日から立春です。

 いよいよ2016(平成28)年度丙申(ひのえ・申)二黒土星(じこく・どせい)の年運が本格的にスタートします。

 女性性が大活躍し、「継続発展」をキーワードに有意義で楽しい一年を創り上げていきましょう。

 春はもうすぐ、そこまで来ていますよ。

 あなたも、「吉方位旅行」をして天運を味方につけて佳き年にしてくださいね。

 追伸:2016年を読む!特別開運招福セミナー 
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カテゴリー:2月節行事,恵方巻き,節分

©Tendo Shogen

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